明石、姫路、神戸、西宮の合氣道道場は琴心館

お知らせ

自分自身が古希を過ぎたせいか、日本人の平均寿命が氣になりだしました。残り何年生きられるのか、神のみぞ知る。1960年男性の平均寿命は65歳、女性は初めて70歳に達しました。。そして今やそれが男性81歳、女性が87歳に達しました。超高齢化社会に突入しています。ちなみに合氣道の先人、植芝盛平翁は、昭和44年満86歳没、肝臓癌だったそうです。当時としては長命です。藤平光一先生は平成23年、肺炎で91歳で逝去されました。

合氣道の技倆は高齢になっても衰えることはありません。年齢を重ねることは、力やスピードに更に依存しない、円熟した技へ進化する契機となるからです。天命の許すかぎり合氣の道に精進したいと考えております。

日曜日午前の神戸常盤アリーナの稽古ですが、11月1日は会場使用不可のため稽古はお休みです。11月15日は研修室C,11月29日は研修室Aです。

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